一般社団法人日本中医推拿研究会プライバシーポリシー

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平成29年6月吉日

一般社団法人日本中医推拿研究会
代表理事 李 強

李強の気功、瞑想、少林内功に関する学会発表演題リスト(抜粋)

1.津田久美、李 強、山口雄三、水谷充良、山田冨美雄:気功及び瞑想修練者のFmθ波について。1992, 10.7-9,第22回全日本脳波筋電図学術大会,明治記念館

2.李 強、津田久美、山口雄三、水谷充良、山田富美雄: 気功と密教瞑想の脳波的研究。 Neurosciences Supplement, 19:141-144, 1993. (李 強、津田久美、山口雄三、水谷充良、山田冨美雄:気功及び密教瞑想の脳波的研究。1992, 10.29-30,第19回日本脳研究会,岡山衛生会館)

3.李 強、浅田 博、津田久美、山口雄三、水谷充良、山田冨美雄:気功及び密教瞑想中のFmθ解析。1993.2.7,第15回Fmθ研究会,大阪府立大学学術会館

4.Qiang LI: Fm θ Wave Appearance in the Chinese Qigong and Esoteric Buddhist meditation.1996.3.15, 5th International Symposium on Qigong, Qigong Institute of Shanghai Traditional Chinese Medicine Academy, CHINA

5.李 強、浅田 博、松浦義昌、清水教永、山口雄三:脳波による気功瞑想の深度指標について。1999, 9.23,第1回世界気功学会日本国際会議 ,名古屋和ガーデンパレスホテル

6.李 強、浅田 博、松浦義昌、清水教永、山口雄三:氣功と密教瞑想修練中の脳波theta waveについて。1999.10.18-19,第17回日本東方医学会,昭和大学

7.李 強、浅田 博、李 啓明:外氣施術に対する脳磁図(MEG)計測の試み。2000.10.21-22,第18回日本東方医学会,東京科学技術館

8.李 強、松浦義昌、坪内伸司、李啓明、清水教永:少林内功の生理的動態に関する研究。2001, 8.25-26,国際生命情報科学会第12回シンポジウム,東京電機大学

9.李 強、松浦義昌、坪内伸司、李啓明、清水教永:少林内功試行時の脳酸素代謝動態について。2002, 3.1-2,国際生命情報科学会第13回シンポジウム,東京工業大学

10.李 強、松浦義昌、坪内伸司、李啓明、串崎正輝、清水教永:少林内功站襠時の生理的変化について。2003, 3.8-9,第18回臨床運動療法研究会,ぱるるプラザ岐阜

11.李 強、松浦義昌、坪内伸司、李啓明、清水教永:少林内功試行における熟練度が生理的反応に及ぼす影響。2003, 3.15-16,国際生命情報科学会第15回シンポジウム,東京電機大学

12.松浦義昌、李 強、李 啓明、林 典生、田中良晴、坪内伸司、清水教永:生理心理指標からみた気功の効果。2004, 10.30-31,第22回東方医学会,科学技術館

13.李 強、李啓明、松浦義昌、坪内伸司、清水教永:近赤外線分光光度法測定少林内功練功時的脳O2代謝状態。(in Chinese)中国全国推拿学会第8回学術会議,2006, 12,3-5,浙江省杭州市。

李強の古代医学文献に関する学術論文リスト(抜粋)

私たちの中国-日本における古代医学文献に関する学術論文リスト(抜粋;2013年まで)

1.  李 強:摩腰方考。中成藥研究, (9):34-35, 1987. (in Chinese)

2.  李 強,楼 紹來:日本漢方複権運動史略。 湖南中医雜誌,(12):58-60, 1992.  (in Chinese)

3.  李 強:日本医学倫理教育的現状介紹。中医教育, (2):38-42, 1992. (in Chinese)

4.  李 強:日本小兒針療法簡介。上海中医薬雜誌, (12): 25-26, 1995. (in Chinese)

5.  李 強、笹田三郎:日本按摩指圧療法的歴史沿革。推拿医学,6(2):13-20,2004.(in Chinese)

6.  李 強:古代小児推拿文献『推拿三字経』の日本語訳釈(上)。推拿医学,6(2):55-60, 2004.

7.  李 強:古代小児推拿文献『推拿三字経』の日本語訳釈(下)。推拿医学,7(1):41-50, 2005.

8.  李   強:三種日本按摩古著学術述要。中医文献雑誌, (2):5-6, 2005. (in Chinese)

9.  李 強、等:利用網絡調査現存於日本的古代中日按摩医著的初歩結果。中医文献雑誌,(1):9-11, 2006.  (in Chinese)

10.  李 強:日本按摩笛-从日本狂詩《独宿先斗町》談起-。中医文献雑誌,(5):18-19, 2008.  (in Chinese)

11.  李 強:関於歴史争議人物余雲岫的史実補充-兼述民国和日偽時期的上海自然科学研究所。中医文献雑誌,(3):48-49, 2009. (in Chinese)(「中国中医薬報」2010,3,8号に転載された)

12.  李 強:中日両国古代按摩博士官位考。(in Chinese) 中医文献雑誌,(1):43-45, 2010.  (in Chinese)

13.  李 強:中日両国古代按摩博士官位考(続)。中医文献雑誌,(2),:44-46, 2010. (in Chinese)

14.  李 強:《世医得効方》対日本古代接骨術的影響。中国中医骨傷科雑誌,18(4):58-61,2010.  (in Chinese)

15.  李 強:《正骨範》(《中国接骨図説》)的学術淵源関係及対日本柔道整復界的影響。中医正骨,18(6):20-23, 2010. (in Chinese)

16.  李 強:日本腹診是《厘正按摩要術・按胸腹》的学術淵源。中華中医薬雑誌,(10):1151-1153, 2010.  (in Chinese)

17.  李 強:≪正骨範≫乎?≪正骨范≫乎? 中医文献雑誌,(6):31-32, 2010. (in Chinese)

18.李 強:日本柔道正骨整復術鼻祖ーーー明代詩人学者・少林寺僧陳元贇。中国中医骨傷科雑誌,19(1):58-60, 2011. (in Chinese)

19.  李   強:「鳳漢学説」沈浮的啓示。中国鍼灸,31(3):263-268, 2011. (in Chinese)
[Vicissitude and enlightenment of Bonghan theory]. Li Q. Zhongguo Zhen Jiu. 2011 Mar;31(3):263-8. Review. Chinese. PMID: 21644320 [PubMed – indexed for MEDLINE]

20.  李 強:《厘正按摩要術》及其腹診論述之考辯。中医文献雑誌, (2)16-20, 2011.  (in Chinese)

21.  李 強:古代楚風荊俗構築了小児推拿的基石。湖北中医雑誌,33(10):48-512, 2011.  (in Chinese)

22.  李 強:[Academic essential views on three kinds of bone-setting works published in Edo-period of Japan].Li Q.Zhongguo Gu Shang. 2011 Sep;24(9):779-84. Chinese. PMID: 22007591 [PubMed – indexed for MEDLINE]

23.  李 強:[Reasons for abolishing the Massage Department of the Imperial Academy of Medicine in the 5(th) year of Longqing Period of the Ming Dynasty]. Li Q. Zhonghua Yi Shi Za Zhi. 2012 Jan;42(1):3-7. Chinese. [PMID: 22613472]

24.  李 強:明代真偽御医王金考。大阪府立大学人文論集, 2012, 30巻,  203-215

25.  李 強、串崎正輝:[An analysis of national projects of scientific research in Japanese acupuncture-moxibustion academia during recent 40 years].in Chinese, Zhongguo Zhen Jiu. 2013 Feb;33(2):180-4. Chinese. PMID: 23620957 [PubMed – indexed for MEDLINE]

一般社団法人日本中医推拿研究会会則

会則
一般社団法人日本中医推拿研究会

第Ⅰ章 名称
第1条
本会は一般社団法人日本中医推拿研究会(Japan Society of Chinese Tuina Medicine)と称する。
第Ⅱ章 目的及び事業
第2条
本会は、中国伝統医学、推拿療法の教育活動を図り、日本における推拿療法の普及促進及び日本中国両国間の学術交流の向上を目的とする。
第3条
本会は前条の目的を達成するために次の事業を行う。
(1) 東洋医学・手技療法関係者等に対する中国伝統医学、推拿療法の講習会、講演会の主催
(2) 中国伝統医学、推拿療法の研修、技術習得に関する相談及び助言
(3) 中国伝統医学、推拿療法に関する情報の提供
(4) 中国伝統医学、推拿療法に関する情報交換及び交流の促進
(5) 中国伝統医学、推拿療法に関する出版物の編集・発行
(6) 医学及び関連分野の中国語・日本語の翻訳・通訳の提供
(7) 日本中国両国間の医薬文化・食文化に関する学術交流の促進
(8) その他、当法人の目的を達成するために必要な事業
第4条
本会の事務局は大阪市中央区心斎橋筋1―4-28大宝ビルに置く。
第Ⅲ章 会員
第5条
本会の入会金と年会費は次の通りとする。
1)入会金(初年度のみ):2,000円
2)年会費:6,000円
第6条
本会に入会せんとするものは入会申込書を附して本会事務局に申し出、且つその年度の会費を納入しなければならない。
第7条
会員は、いつでも退会することができる。ただし、1か月以上前に当会事務局に対して予告をするものとし、未納の会費はこれを完納する義務がある。
第8条
会費は、該当年度に対し前納することを原則とする。
第9条
会費は年額1回納入を原則とする。
第10条
本会の名誉を毀損したとき、本会の目的に反する行為をしたとき。会員としての義務に違反したとき、理事会に諮り総会の決議により会長が除名することがある。
第11条
本会の会員は定められた会費を納めることによって、次の権利を持つことができます。
a.本会会員サイドにログインする。会員専用掲示板に発言することができる。
b.本会の事業活動に参加する。
c. 本会学術的集会に出席して業績・実技を発表又は演示することが出来る。会員は別に定める一定の条件を満たせば幹事、支部長に立候補できる。
第Ⅳ章 役員
第12条
本会に次の役員をおく。
1.会長
1名
2.幹事
若干名
3.支部長
若干名
第Ⅶ章 会計
第13条
本会の事業年度は4月1日より3月31日までとする。
第14条
本会の経費は年会費をもってあてる。毎年度の収支決算は、会員総会に報告するものとする。
附則
本会則は平成29年6月25日からこれを実施する。
改正履歴
(なし)

陳忠良中医師を偲ぶ

「手随心傳 滾法神術 行無窒碍 活人無数
 真氣内守 少林内功 良医折肱 済衆有功」

陳忠良中医師を偲ぶ
李 強

上海中医学院(1994年から上海中医薬大学に改名された)附属鍼灸推拿傷骨培訓班の学生時代(1973年~1976年)に私が出会った、元上海中医药大学附属岳阳医院推拿科副主任医師陳忠良先生が末期大腸ガンで、同病院外科病棟で他界された。ときは2009年4月21日12時8分であった。

故・陳忠良先生

十年前から我が日本中医推拿研究会のメンバーは上海研修に行く度、必ず陳先生の講義を聴いていた経緯から、陳先生の音容風貌はきっと研究会メンバーさんの脳裏に浮かび上がって来るだろうと思う。
この写真は陳先生がMRI写真を用いて腰痛症のメカニズムや推拿の治療法を講義していた風景である。懐かしかった。

陳先生がMRI写真を用いて講義をしていた風景

ところが、先生の享年を聞かれた人は、十分に天寿を全うされないと思われる人が多いだろうと。享年69歳であった。今の長寿社会からみれば、長生きとは思われないからだ。
5年前、手術されたばかりの陳先生が入院していた岳陽病院の外科病棟へお見舞いに行った。こっそりと見舞金を封筒入れ無しに手渡った。私は長年に日本に暮らしていたのに、日本の風俗でなく、当時の上海の風習に従った。
日本の方なら、失礼な挙動だと思われかもしれなかったが、そのときの僕は俗の「差し入れ」より陳先生にとって一番必要なのが「これ」だと単純に思った。
そのときの先生は、病人や病相に見えず、朗々的な笑い声を病室に響かせていた。陳先生は病気で痩せたお尻を「バン」、「バン」叩いて、「いつかに大きくなってくれるだろう」と笑いながら、健康の指標の1つである「肥臀」を自慢していた。そのユーモアの言行から、陳先生はきっと身体内に蓄えられた少林内功の「氣」を以て、ガンから回復すると、私は心より信じていた。
陳先生は1959年9月、上海中医学院附属推拿学校に入学し、1962年卒業。当時、全国唯一の推拿クリニックに推拿医師として職についた。1965年~1971年の間に上海中医学院莘庄衛生学校に教鞭を執っていた。
陳先生はかつて内功推拿老師李錫九先生に師事し、全面的に内功推拿流派を継承していた。
臨床活動の四十年の間、滾法推拿や脊柱整復手法に造詣が深く、糖尿病、環軸椎関節亜脱臼、腰椎すべり症等疾病の治療中に突出の貢献をなさった。患者さんから深く信頼されていた。
陳先生は70年代に推拿麻酔の研究に参加した。彼、私と符文道先生(元、上海中医薬大学附属曙光病院推拿科医師)は上海推拿界において推拿麻酔を実際に行ったことがある3人だけであることをここに記すべきだ。
その他、陳先生は主編となった『推拿治療学』は相当な学術水準を持ち、推拿の発展に積極的な推進作用を発揮して、高く評価されていた。
陳先生の氏名は忠良という。中国語では、忠孝善良の略語となる。『書·冏命』:「昔在文武、聡明斉聖、小大之臣、咸懐忠良。」
たしかに、陳先生の人間性が善良で、人につきあいやすい、かつ高度な推拿医療技術を有する医者としてもその名を全国推拿界に馳せていた。
陳先生は、本当にすばらしい人生を送られた、私は尊敬に値する方であった。

衷心に陳先生のご冥福をお祈りする。
下記の二句を作って、付記する:
「少林内功真氣内守存正氣 滾法神術手随心傳有慈心」
「手随心傳 滾法神術 行無窒碍 活人無数
真氣内守 少林内功 良医折肱 済衆有功」

合掌

(初稿:200909 改訂:20170625)

 

 

入会のご案内

社)日本中医推拿研究会では活動趣旨にご賛同いただける方のご入会を募集しております。

入会のメリット
会員の方々は、オンライン、オフラインの双方で、当会が発信する各種情報の先行入手や、講習会のご参加、会員間で相互にコミュニケーションの接点を持つことができます。また、各種イベント・研究活動・などを通じて、中国推拿療法に関する最新技術および中医学の最新知識を入手することが可能です。

入会資格
1.本会の目的に賛同して入会した個人または団体
2.本会の事業を賛助するために入会した個人または団体

入会金・年会費
1.入会金(初年度のみ):2,000円  年会費:6,000円
2.年会費は、年度単位とし、年度開始時までに前納してください。
3.年会費について、年度中途入会者に上半期(4月1日~9月30日)に6,000円、上半期(10月1日~3月31日)に3,000円を請求致します。
4.既納の入会金及び年会費は、これを返還しないものと致します。

申込方法
ご入会にあたっては、当該入会規約をご一読ください。ご入会は、お申込み後、当会の入会承認基準により決定し、通知いたします。
会員入会規約
申込は下記のいずれかの方法を使ってください。
1.メールにより申し込んだ後、事務局からメールまたは郵送にて入会手続きを案内いたします。
2.郵送によりご登録。入会申込書
入会申込書をプリントアウトし、ご記入・捺印の上、原本を郵送でお送りください。
3.FAXによりご登録。
上記の入会申込書をプリントアウトし、ご記入・捺印の上、原本をFAXでお送りください。

入会申込書ご送付先
〒542-0085 大阪市中央区心斎橋筋1-4-28 大宝ビル305
一般社団法人日本中医推拿研究会事務局 会員担当
TEL & FAX:06-6210-5298
e-mail:chinatuinatop@gmail.com

 

ご入会にあたっては、当該入会規約をご一読ください。ご入会は、お申込み後、当会の入会承認基準により決定し、通知いたします。

代表理事李強より挨拶

このたび、一般社団法人日本中医推拿研究会を立ち上がりました。これから、皆様とともに中国推拿医学が日本において普及すること及び研究会のますますの発展のために尽くしていく所存ですので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
私自身は中国においては中医師ですが、上海中医薬大学付属曙光病院推拿科や鍼灸推拿学部に勤務した経験があります。現在、日本のある医療系大学に一介教員として、医療の第一線より、むしろ現代医学の基礎教育や生命科学研究分野、中医学に関する研究領域に務めています。
こうした経験を生かして、この研究会においては、会員の皆様の支えにより、中医学、東洋医学、推拿医学に携わる皆様が自己研鑽する場であると同時に、すべての皆様が研究会を通して活躍できるように運営して参りますので、ご鞭撻、ご参画のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

平成29年6月吉日

一般社団法人日本中医推拿研究会
代表理事 李 強

講座 2_東洋医学陰陽説

陰陽学説(いんようがくせつ)
陰陽は事物を概括する二種の属性である。それは古代人が長期間に及ぶ生活実践の中から、自然界の事物の変化は皆陰陽の対立と統一の両面を備えているということを、知ったということである。この二面の内在の関連、相互作用、不断の運動が、事物の成長や変化や消亡の根源である。

『素問・陰陽応象大論』では「陽明者、天地之道也。万物之綱紀、変化之父母、生殺之本始、神明之府也」(陰陽なるもの天地の道なり。万物の規律、変化の父母、生殺の本始、神明の府なり)という。これは一切の事物の発生や発展を、陰陽の変化で解説し認識している。

『素問・生気通天論』:「陰平陽秘、精神乃治、陰陽離決、精気乃絶」(陰陽のバランスが整うと精神が治まり、陰陽のバランスが狂うと精気が絶える。)

このように自然な陰陽学説は、人体の病理現象の認識や分析や概括にも応用され、これによって病状を弁明し治療の原則を決定した。『素問・陰陽離合論』:「陰陽は、これを数えて十になるべく、これを推して百なるべく、これを数えて千なるべく、これを推して万なるべく、万の大なる、あげて数えるべからず、然れどもその要は一なり」

陰陽学説では、世界は物質性の一つ全体であり、世界そのものは陰陽という二気が対立して統一された結果であると考えられる。宇宙のあらゆる事物は陰と陽という相互に対立する二つの側面を含む。

「陰陽」学説は中国古代の思惟構造である。ちなみに西洋の思惟構造は「因果論」によるものである。
東洋の思惟構造:構造、macroを重視する、機能属性
西洋的思惟構造:元素、microを重視する、実質属性